脳幹出血とは

脳出血の中で最も重症な脳幹出血

<脳内出血>

脳内出血は、脳の中での出血です。
 脳内出血は脳卒中全体の約10%ですが、死亡率は他の脳卒中よりもはるかに高くなっています。60歳を超えると、くも膜下出血より脳内出血の方が多くなります。脳内出血の原因は、高血圧や高齢者のもろくなった血内出血などです。出血を伴う病気があったり抗凝固薬を服用すると、脳による死亡リスクが増大します